りんご病とはなにか調べました。
りんご病とは別名伝染性紅斑というちょっと難しい病名です。原因となるヒトパルボウイルスB19というウイルスから起こる病気です。幼児期から小学校のころにかけてかかる病気で、両方のほほが一度にりんごのように赤くなることからその名前がつきました。
リンゴ病の症状として最初は、流行の強い年には始め39℃以上の高熱が2~4日続いたあとに、顔にあかい発疹が現れてきたりしますが、たいがいは、発熱はないか、あっても微熱程度のことがほとんどですのでこの段階では、りんご病だときずくことはまれです。
りんご病とはなにか調べました。
